婚活の第一歩は勇気!!

婚活のハードルを上げているのは何かと考えた時に、やはり「婚活をしている自分」を見る周りの目が気になるということが挙げられるのではないでしょうか。私も最初はそうでした。普通は大学や職場で結婚相手を自分で探して結婚するという流れかと勝手に思っていたからです。自分の中での結婚のイメージは「自然に」結婚相手が見つかり、付き合い、結婚するといったものでした。

婚活は、その「自然に」というものとは全く真逆をいっている気がしていたのです。なにしろ、意識的に自分で結婚相手を「探しに出る」のですから、それは自然に出会うということではない気がしていました。また、婚活をしなければ結婚相手も見つからないのかと周りに思われているのではないかと疑心暗鬼になることもありました。誰も自分にそのようなことを言ってくるわけではないのに勝手に思い込んでしまう自分がいました。

しかし、そんな些細な不安や疑心暗鬼な想いは婚活を進めていくうちに少しずつ解消されていったと思います。確かに、婚活をすることは「結婚相手を自ら探す」という意味において「自然な出会い」ではないですが、婚活パーティーで出会う男性とはたまたま同じパーティーに参加していたという偶然においては「自然・偶然な出会い」ではないかと思うようになりました。要は、大切なことは、結婚相手を探すことであり、その方法や出会い方は人それぞれであっていいのです。婚活で結婚相手を探しましたというと恥ずかしいと思っていた時期もありましたが、付き合ってから結婚に至るプロセスは何ら他のカップルと変わらないものであるため、小さなことを気にするのをやめました。

婚活を始めるにあたり、最初は不安な点も多いかと思います。しかし、勇気をもって一歩踏み出してくださいそこにはきっと、結婚相手との出会いはもちろんのこと、新しい自分自身が待っていると思います。

 

婚活で結婚した既婚者からの意見

今は「婚活」という表現が定着してきたので一般的なイメージが随分と変わりましたね。ひと昔前は「出会い系」という言葉でかなりイメージが悪かったようで、その出会い系で知り合って結婚した自分にとってはどこで知り合ったのかが人に言えないといった状況でした。

嫁にも口止めされていて、出会い系で知り合ったなんて言っちゃダメだからね!と。
ちなみに現在は離婚することもなく、今年で4歳になる女の子もいます。もし、婚活で知り合うことが恥ずかしいと考えている人がいるなら、そんなに気にしたものでもないという事をわかってもらいたいです。

イメージが悪かった「出会い系」で知り合って結婚して子供もいる家庭もあれば、イメージよく社内恋愛で結婚して子供もいるけど離婚した、なんて人も存在するわけです。

世間体を気にしすぎてせっかくのチャンスを逃すのは損だと思うので、積極的にチャンスを拾いに行く人の方が賢いと思います。もし仮に、婚活を家族から批難されたとしても、積極的に攻めた自分を褒めてあげるべきだと思います。

世間では質の問題を言っているのだと思われます。婚活に参加してる人は〇〇が多いなどの悪いイメージなど、根拠のない思い込みが年配の方ほど強くあるように思います。比率に違いはあるかもしれませんが、根本的にはどこでも同じです。

一流企業には素晴らしい誰からも尊敬されて好かれている人しか働いていないですか?そんなことはまずないですね。周囲のイメージを気にして躊躇なんてもったいない。チャンスは拾いに行きましょう。

待っててもチャンスはくるかもしれません。でも来ないかもしれません。今どきは口コミの信頼度も怪しくなってきているご時世ですので何処がいいとは言い切れませんが、詐欺などには十分気を付けてもらって必要最低限の下調べをした上で、どんな婚活をすればいいのかを選んでいくといいかと思います。すてきな出会いがあるといいですね。